初デートの費用は男が全額持つ



女との初デートの費用は、全額男が持つのが、デートにおけるマナーです。


なぜなら、男から女をデートに誘ったら、男の都合に合わせてもらっていることになるからです。


2回目、3回目のデートまで男が全額持つ必要はありませんが、初デートの時ぐらいは奢ってあげるくらいの優しさがないと、女にケチな男だと思われてしまいます。


女からすれば、初デートで割り勘にされたら「お前から誘っておいて、割り勘はねえだろ!」と思ってしまってもうのも理解できます。


お金に余裕がないなら、特別に高いお店に連れていく必要もありません。


大切なのは、「僕の誘いに応じてくれたから、お金は僕が出すよ」という誠意を見せることです。


ある調査機関が行ったアンケートでも、実に70%以上の女が「デート代は男が払うのが当たり前」だと回答をしています。


当たり前の話ですが、初デートで「もう次は誘われても会わない」と女に思われてしまったら、口説くことはできません。


よく何事も最初が肝心だと言いますが、女とのデートも同じです。


尚、女と真剣に付き合ってからであれば、デート代を割り勘にするのは特に問題ありません。


そうはいっても、時々は奢ってあげたり、割り勘にするにしても男の方が多めにお金を出す必要はあります。


例外があるとすれば、初デートに誘った女が全く脈がなさそうだったり、態度が悪い場合です。


デートした女を次につなげる気がないのであれば、デート代を奢ってあげるメリットはありません。


ただ、例外を除いては、基本的には男がデート代を払うのがデートにおけるマナーであることは、よく覚えておいて下さい。