年上の女の口説き方



年上の女を口説くためのキーポイントとなるのは、母性本能です。


大前提ですが、世の中のほとんどの女は年上の男が好きです。


女が年上の男を好む理由は、心に余裕があり、女のわがままを受け入れてくれるだけの土台があるからです。


しかし、年下の男が年上の女を口説き落とすことは、決して不可能ではありません。


なぜなら、女には母性本能があるからです。


母性本能とは、女が男のことを母の視点で見てしまう本能のことです。


年上女からすれば、年下男のおっちょこなところや頼りないところは、放っておけないのです。


おおよそですが、3歳、4歳くらい年が上の女を狙うのであれば、しっかりとした男をアピールするよりも、女の胸がキュンとなるようなかわいらしさをアピールした方が、簡単に落ちる場合の方が多いです。


以下のような言動は、年上の女の母性本能をくすぐるのに効果的です。


  • カレーライスや甘いお菓子などの子供が好きな食べ物を頻繁に食べる


  • 犬や猫をかわいがる


  • 困った時に「どうしたらいいかな〜」と言う


最後の「どうしたらいいかな〜」は、かなり使えます。


年上の女と一緒にお酒を飲んでいる席なので、仕事の悩みなどを相談して、かわいらしく「どうしたらいいかな〜」と言えば、間違いなく年上の女は心がキュンとなります。


年上の女は、年下の男にかわいらしく「どうしたらいいかな〜」と言われると、母としての本能が働き「自分が助けてあげなくちゃ!」と思ってしまうのです。


このテクニックは、年上の女に好かれるのにかなり効果的なテクニックですが、決して多用してはいけません。


女は基本的に決断力のない男が嫌いです。


しょっちゅう、「どうしたらいいかな〜」と言っていたら、本当に自分1人では何もできない男だと思われてしまいます。


このようなテクニックは、いざという時に使うから効果があるのです。