名前の呼び方を工夫する



女を口説き落とすにあたって、名前の呼び方はすごく重要です。


なぜなら、名前の呼び方1つで「どんな関係なのか?」がほぼ決まってしまうからです。


名前の呼び方は大きく分けて3つあります。


1つ目は「さん付け」で、2つ目は「ちゃん付け」、そして3つ目が呼び捨てになります。


この中で一番男女の距離が遠いのが、「さん付け」です。


なぜならこの呼び方は、職場の同僚やそれほど親しくない知人に対して使う呼び方だからです。


狙った女の名前をずっと「さん付け」で呼んでいるうちは、いつまで経っても口説き落とすことはできません。


少なくとも狙った女の名前は、早いタイミングで「ちゃん付け」で呼ぶ必要があります。


名前の呼び方を「さん付け」から「ちゃん付け」に変えるだけで、一気に親近感を持ってもらえるようになります。


そして、最も効果的な名前の呼び方は呼び捨てです。


なぜなら、女にとって名前を呼びび捨てにされるのは、親と同性の友達を除けば、彼氏くらいしかいないからです。


つまり男が女の名前を呼び捨てで呼ぶことは、限りなく彼氏に近い存在であるということとをアピールできることになるのです。


ただ、女の名前を呼び捨てで呼ぶ場合には、タイミングが重要です。


知り合ってほんの数時間しか経ってないような女を、いきなり呼び捨てしようものなら「お前は何様だよ?」と思われてしまいます。


最初は「ちゃん付け」で名前を呼びながら、仲良くなってきたタイミングで呼び捨てにするのがベストです。


それが1回目のデートなのか2回目のデートなのは、状況次第です。


1回目のデートでも十分に仲良くなれたのであれば、途中から名前を呼び捨てで呼んでしまって問題ありません。